インドネシア(バリ島)の入国制限解除!

【バリ島旅行】インドネシアの新入国情報 ※9月13日更新

インドネシア(バリ島)の入国制限解除!

2023年6月9日に、インドネシア政府は新型コロナ対策として行っていた移動規制を廃止すると発表しました。

これにより、2回分のワクチン接種証明書の提示や健康状態のチェックアプリのダウンロード、
公共交通機関等におけるマスク着用は不要となりました。

※今後感染が大幅に拡大した場合には、再度規制を強化する可能性があるようです。

第三国経由のインドネシア(バリ島)出入国者はチェック!

第三国を経由してインドネシア(バリ島)に出入国する場合には、トランジットの際に経由国の出入国条件に従う必要があります。

第三国の出入国条件は、駐日大使館や利用航空会社に直接確認することをオススメします。

空港送迎プラン

インドネシア(バリ島)入国に必要なもの

①パスポート

6か月以上の残存有効期間と、十分な空白の査証頁が必要です。

②到着ビザ(VOA)

観光やビジネス目的で入国する場合、最長 30 日間滞在可能な到着ビザ(VOA)を取得する必要があります。
※到着ビザ(VOA)は1 回(30 日分)の延長が可能です。

到着ビザ(VOA)は事前に用意する必要はなく、到着時に専用カウンターで申請できます。

到着前にオンラインでVOAを申請・取得できるe-VOAも運用されています。
◎e-VOA の申請サイト(英語) https://molina.imigrasi.go.id/

到着ビザ(VOA)の申請費用は、500,000 ルピア(約5000円)となります。
※クレジットカード(VISA、Master、JCB)利用時には、別途 19,500 ルピアの手数料が加算されます。

③e-CD(電子税関申告書)の登録

以前は航空機内で配られていた税関申告書ですが、2022年10月頃からオンライン申請・提示に変更となりました。

オンライン申請は現地到着の3日前から可能です。

◎e-CD(電子税関申告書)のサイト(英語) https://ecd.beacukai.go.id/

④インドネシア(バリ島)から出国するための、予約済の航空券

出国用の航空券を入国時のイミグレーション(出入国管理)にて、提示する必要があります。

日本の帰国時に必要なものは?

2023年4月29日以降、日本に入国する場合のワクチン証明書や出国前検査証明書の提示が不要となりました。

※ただし、検疫所では入国時感染症ゲノムサーベイランスを行っており、有症状者に関しては検体採取を受ける必要があります。

出国前にチェックしよう!

ぜひご出発の前に、以下のサイトに目を通して最新情報をチェックしましょう。

在デンパサール日本国総領事館

厚生労働省【水際対策 – 検疫】

外務省【海外安全ホームページ】

外務省【新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について】

>

当サイトは日本人が運営しております。信頼のおける、バリ島現地ドライバー・ガイドグループの公式ウェブサイトです。 予約の仲介・手配・契約は、すべてバリ島現地ガイドグループが行います。お客様と現地ガイドとの直接契約となります。そのため【前払いなし・当日現地払い】で、みなさまにより安心してご利用いただく工夫も行っております。 (当方はウェブサイト制作・運営・広告宣伝のみを担当しており、旅行業者ではありません。また当方は契約当事者ではなく、旅行業法上の旅行業者・旅行業務取扱管理者ではありません。)

CTR IMG